矢切の渡しを行く

東京と千葉を分けている江戸川は私の実家(東京・葛飾区)から近く、社会人になるまでよく遊びに行きました。仕事を終えた定年後も大阪にいる私は、若き日の江戸川に遊んだ思い出をジオラマに再現しようと、今回のテーマを「矢切の渡しを行く」に決めました。江戸川で毎週末に運航される矢切の渡しは東京都下で唯一の渡し舟で、細川たかしの歌で有名になりましたが、江戸川の情景や、千葉県側に渡って広大な畑を通り抜けた先にある「野菊の墓文学碑」までの矢切地区の情景を ジオラマ製作しました。

①江戸川エリア、②田園エリア、③文学碑エリア の3つのユニットに分けて進めています。 


3つのエリアを並べた全体写真です。

奥から①江戸川エリア、中央が②畑・小川エリア、手前が③農家と文学碑エリアです。


3つのエリアが、実際の現地写真ではどうなっているかをグーグルマップで示します。

①江戸川エリア

マップ左側に江戸川が流れ、東京都側の河川敷から千葉県側の船着き場(赤い点)に渡って土手を越えると‥

②田園エリア

広大な畑が広がっています。その中の小川を渡って更に道なりに行くと‥

③文学碑エリア

小高い丘の上に伊藤佐千夫著「野菊の墓」の文学碑が私を待っていました。

 

①②③それぞれの製作内容をサブページで紹介していきます。